ほくろをキレイに除去【治療は信頼関係の上で成り立ちます】

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事前に流れを知ると安心

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予約システムも様々

美容外科でほくろ除去治療を受ける場合、いくつかの手順を踏んで申し込む必要があります。クリニックによってシステムは変わりますが、各々予約のシステムが異なることがあります。例えば治療の予約の前にカウンセリングや診断のための予約を入れなければならないところがあったり、ネット予約の場合事前に問診やアンケートに答えなければならなかったりする場合があります。美容外科は飛び入りで治療してもらえるところが少なく、大半は完全予約制ですので、予約の際はしっかり説明を読んで申し込みましょう。予約が終わって受診となっても、まだ完全に治療を申し込んだことにはなっていません。ほくろの形状や出血などの症状の有無、種類などによって治療方法が分かれるため、まず医師による診断が行なわれます。場合によってはほくろではなく腫瘍であることもあり、その際は美容外科で対応できない可能性もあるため、ここでの診察は治療可能かを判断する場となります。治療可能と判断されたら、次は除去方法の選択です。形状や種類によって用いられる方法も変わり、主に手術かレーザー治療かの二択であることが多いです。それぞれにメリット・デメリットがあるため、患者自身が何に重きを置いて判断するかで治療方針が変わります。ここで選択した治療方法をもとに治療計画が立てられ、それにおける注意事項の説明がなされます。気になっていることや不安点があればこのときに解決しておきましょう。そうしてこの治療方法で問題ないと患者自身が認めた時点で、申し込み開始となります。美容外科でとられるほくろ除去治療は2種類です。メスや専用の医療器具による切除か、レーザー治療です。切除の場合は出血を伴い、抜糸も行なわなければならないので、治療には時間がかかります。まずは療養のための休暇を確保しなくてはなりません。除去方法の選択はカウンセリングの中で医師とともに行われ、仕上がりのイメージ図などを見ながら計画を立てていく流れとなります。切除の際は麻酔がかけられるため痛みを感じることは少ないでしょう。抜糸まではダウンタイムとなりますので、入院か静かに療養できる場所を事前に確保しておく必要があります。レーザー治療の場合は、サイズにもよりますが所要時間が数十分から1時間前後と短いです。こちらも麻酔をかけて行なうためほとんど痛みを感じずに終えられます。ほくろの形状によって2種類のレーザーが使い分けられるため、まず医師が形状や種類の確認をします。皮膚から浮き上がっているほくろは炭酸ガスレーザー治療、シミのように色だけがついているほくろはQスイッチレーザー治療等が用いられます。前者は皮膚の色素部分を少しずつ削り取る治療で、後者は色素を抜いていく治療です。例外もありますが、だいたい1、2回の治療で除去が完了します。治療後、しばらくは火傷のような赤い痕が肌に残ると思われます。アフターケアについて医師から指導を受けると思われますので、保護シートや塗り薬などを正しく利用し、治療部分は必要以上に触らないようにしましょう。また、治療したその日は治療部分を水で濡らさないよう気を付けてください。

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